桜井吉祥寺鍼灸接骨院
院長 笹原 敬太郎
鍼灸接骨院インタビュー

桜井吉祥寺鍼灸接骨院は開院してもうすぐ3年となりますが、比較的ご高齢の患者様が「足が痛い」「腰が痛い」と多くご来院されます。
もちろん高い治療技術をもって対応させていただくことは大切です。
しかし、患者様はそれぞれに様々なことを求めてご来院されていると思います。
単にここが痛いという「体の不調」だけではなく、「こころの不調」をお持ちの方もおられるでしょう。
それぞれの患者様が何を求めているのかに気づき、それに対して技術はさることながら真心で接し、どれだけ喜んでいただけるのかということが施術者にとって最も大切なことだと思っています。

ききょう会では、どれだけ「ゴミ箱」になれるかだ、つまり患者様の思いをすべて吐き出してもらい、それを受け入れられるかだと言われます。

私自身長く野球をしていた経験があり、学生時代は肘と肩を痛め、試合前には治療院に通っていました。
次の日に試合でしっかりと投げられることに感激しましたし、痛み・苦しみをわかっている自分だからこそできることがあると思ったのがこの仕事に付いたきっかけです。 今も野球選手のトレーナーをしています。
経験を活かして、スポーツ選手の治療も積極的にさせていただきたいと思っています。